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2006年11月 9日 (木)

戦場からのラブレター

思わず涙が流れた・・・

イラクで戦死したイギリス人兵士から

婚約者に送られた最後のラブレター

22歳で亡くなった兵士には

結婚を約束した婚約者が

イギリスで彼の帰りを待っていた。

その英語の全文を読んだ。

本当に彼女を愛していたんだな。

『Just because I have passed away does not mean

I am not with you. I'll always be there looking over you

keeping you safe.

僕が死んだからと言って、君から離れるわけじゃない。

いつも君のそばにいて、君を見つめ、守ってあげるよ。

So whenever you feel lonely just close your eyes

and I'll be there right by your side. I really did I love you

with all I had, you were everything to me.

だから寂しい時にはいつでも目を閉じてごらん。

僕は君のすぐそばにいるから。

僕の全てをささげて君を愛してる。

君は僕にとって全てなんだ。

Never forget that,

and never forget I will always be looking over you.

I love you, you are my soul mate.

そのことを忘れないで。

ぼくがいつも君を見守っているということを忘れないで。

愛してるよ。君はぼくの心の恋人だ。』

最後のこの部分がとっても心に響いた。

イラク戦争って何だろう。

どうしてこうなってしまったんだろう。

10月のイラクでの米兵死者数は100人に達し、

ここ1年間で最悪の水準・・・

イラク政策の当否が最大の争点となった

7日の米中間選挙で共和党は民主党に

下院の多数派を奪われ

敗北

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